プログラム&チケット

チェロと仲良くなるコンサート

2023年2月4日 14時30分開演

サントリーホール ブルーローズ

チェロの豊かな音色や多彩な魅力が詰まったコンサート。チェロ以外の楽器とのコラボレーションも聴きどころです。

出演

山澤 慧  (チェロ)
藤森 亮一 (チェロ)
仁田 晶凱 (振付家/ダンサー)
須田 祥子 (ヴィオラ)

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料金(全席指定)

会員:¥3,500
一般(前売):¥4,000
一般(当日):¥4,500
学生:¥2,500

プログラム

■第1部
出演: 山澤 慧(Vc)、仁田 晶凱(Choreographer / Dancer)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番

■第2部
出演:藤森 亮一(Vc)、須田 祥子(Va)
L.V.ベートーベン:2つのオブリガート眼鏡付きの二重奏曲 変ホ長調 WoO 32
P.ヒンデミット:ヴィオラとチェロの為のスケルツォ、他

■第3部
出演: 山澤 慧、藤森 亮一(Vc)
W.A.モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ(二重奏曲) 変ロ長調
B.バルトーク:2つのヴァイオリンのための44の二重奏曲より、他

チケット取扱

●サントリーホールチケットセンター
▶0570-55-0017
(10:00~18:00 休館日・年末年始は休業)
▶サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB
●チケットぴあ(Web受付のみ)
▶一般前売り券
▶オンライン配信券

チケット販売

チケット発売日
日本チェロ協会会員先行発売 11月11日(金) 10:00~
一般前売券発売 11月25日(金) 10:00~
▼会員・前売・当日・学生
※「会員向け販売」は日本チェロ協会の正会員又は学生会員が対象です

出演

©Ayane Shindo

山澤 慧

チェロ

古典作品の勉強を地道に重ねながら、現代音楽の演奏や作曲家への委嘱を積極的に行い、チェロの可能性を探求し続けている。

2015年以降、20世紀以降に書かれた無伴奏チェロ曲のみを集めたリサイタルシリーズ「マインドツリー」を毎年開催。2020年からは同シリーズの一環として、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲をテーマに据えたプログラムを6ヶ年計画で展開している。

2021年には新シリーズ「邦人作曲家による作品集」をスタートさせた。音川健二、藤沢俊樹、河野文昭、西谷牧人、鈴木秀美、山崎伸子の各氏に師事。文化庁新進芸術家海外研修員として、フランクフルトにてアンサンブル・モデルンのチェロ奏者、ミヒャエル・カスパー氏のもと研鑽を積む。

藝大フィルハーモニア管弦楽団首席チェロ奏者、千葉交響楽団契約首席チェロ奏者。チェロアンサンブルXTCリーダー。

2022年8月にサントリーホールにて行われた「堤剛80歳記念コンサート」において、細川俊夫作曲「線II」を演奏。

Joji Shimamoto

仁田 晶凱

ダンサー・振付家

⽇本⼤学芸術学部に在学中YOKOHAMA DANCE COLLECTION EX 2013 COMPETITION 2に18歳、当時最年少で選考され⾃⾝振付作品を発表。

同学を中退しベルギー・ブリュッセルにあるコンテンポラリーダンス学校P.A.R.T.S.(パーツ)に⼊学。在学中にウィーン、パリ、アムステルダム、エッセン等ヨーロッパ各地の舞台芸術祭に参加し、多くの振付家の作品に出演。

卒業後は帰国し、これまでに自身振付作品を劇場のみならず、美術館、ギャラリー、アートセンター等で上演。クラシックはもちろん、現代音楽、スピリチュアルジャズなどを使用したダンス作品を創作しており、音楽と身体の関係性に特化した振付を探求している。2019年より自身振付作品を上演するための団体「オータムプロダクションズ」を主宰。

ダンスカンパニー[Co.山田うん]所属。有名ミュージシャンのMVへの出演も行なっており、これまでにあいみょん「真夏の夜の匂いがする」、赤い公園「絶対零度」のMVに出演。神奈川芸術劇場主催「人類史」に出演、劇団東京夜光主催「悪魔と永遠」では振付・ステージングを担当。

藤森 亮一

チェロ

1963年京都に生まれる。

11歳よりチェロを学び始める。

京都市立堀川高等学校音楽科(現、京都市立京都堀川音楽高等学校)を経て、1982年東京音楽大学に特待生で入学。同年第29回文化放送音楽賞を受賞。

1983年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。

1986年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門・斉藤秀雄賞受賞。

1987年、NHK交響楽団に入団。

1990年ドイツに留学し、ミュンヘンでさらに研鑽を重ねる。

これまでに、徳永兼一郎、上村昇、河野文昭、ワルター・ノータスの各氏に師事。

現在、NHK交響楽団首席奏者を務めるかたわら、東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師を務め後進の指導にあたっている。

須田 祥子

ヴィオラ

桐朋学園大学在学中にヴァイオリンからヴィオラに転向、同大学を首席で卒業。室谷高廣、岡田伸夫の各氏に師事。第23回ヴィットリオ・グイ国際コンクールを始めとする多数のコンクールで第1位優勝。20155月の「題名のない音楽会」及び201611月の「らららクラシック」のヴィオラ特集、同月の「題名のない音楽会」の「弦楽四重奏特集」に出演。また20161月には「報道ステーション」で白川氷柱群の前からヴィオラだけのソロ演奏が生中継された。また、NHKFM「キラクラ」の水戸での公開収録、2020年には6時間半を超える生放送名物番組「今日は一日〇〇三昧」のビオラ特集にゲスト出演。現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者、日本センチュリー交響楽団首席客演奏者、「アクロス弦楽合奏団」、「ザ・シンフォニエッタみよし」のメンバーを務める他、ビオラ演奏集団「SDA48」を主宰。洗足学園音楽大学非常勤講師。CD「ビオラは歌う」シリーズ、SDA48では「びおらざんまい」をリリース。レッシュ4スタンス理論マスター級トレーナー。

チェロでひとつになるコンサート

2023年2月5日 14時30分開演

サントリーホール ブルーローズ

音域が広いチェロならではの、チェロ・アンサンブルの魅力をお届けします。「チェロ・オーケストラ」が奏でる豊かな響きをお楽しみに!...